サーモンピンク色の皮疹はただの皮疹ではない‼︎

健康・美容

 サーモンピンク色の皮疹はただの皮疹ではない‼︎

要注意です😵 痒くないピンク色の皮疹

午前中は平熱で夕方から夜にかけて40℃に達する高熱は、要注意

皮膚科や内科を受診しましょう。


治療の反応性も良いです。

ステロイド薬がよく効きます。比較的少ない量で効果がみられますが、病気の程度によって使う量が変わります。難治性の場合は免疫抑制剤を併用します。

成人スチル病(成人スティル病)とは
子供に発症する「スチル病」に良く似た症状を示し、大人(通常16歳以上)に発症する疾患を「成人発症スチル病(成人発症スティル病)」と呼びます。1971年に初めてその存在が報告された比較的新しい疾患です。膠原病の中に含まれますが、リウマチ因子や抗核抗体など自己抗体は陰性で、自己炎症性疾患と呼ばれる病気の範疇に入る可能性もあります。特徴的な症状は、リウマチ因子陰性(血清反応陰性)の慢性関節炎(いくつもの関節が痛み、腫れて熱感を持ちます)、かゆみを伴わない移動性の淡いピンク色の皮疹(発熱とともに出現し解熱すると消失)と午前中は平熱で夕方から夜にかけて40℃に達する高熱(このような熱型を弛張熱(しちょうねつ)と言います)です。成人発症スチル病は表1の分類基準を基に診断します。大項目の2つ以上を含み合計5つ以上の項目が該当する場合に「成人発症スチル病」と診断します。小児期発症のスチル病で病気が治らずに16歳以上になった人も含めて、「成人スチル病」と呼んでいます。

出典 http://www.nanbyou.or.jp

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